箱庭セラピー

 

 

内側を青く塗った砂箱の中に、ミニチュアのおもちゃ(人形、動物、草木、建物、乗り物など)を自由に気の向くままに置いていってもらいます

なぜ内側を青く塗っているかというと、砂をかき分けることによって川や海、湖などの「水」を表現するためですなんです

 

おもちゃの配置によって、その人の心理状態を分析することも出来るのですが

箱庭セラピーの本当の目的は

心理状態を分析すると言った、心理検査のようなものではなくて

サラサラの砂を触ることや、おもちゃを配置することそのものに心を癒す効果があると言われているんです

 

また、箱庭セラピーを行った人が、心の内面を自分で気づくお手伝いをするものでもあるんです

同じおもちゃの顔なのに、笑顔に見えたり泣き顔に見えたり

オモチャの目線に立って自分が作ったセカイを眺めてみると、また違う気付きがあったり

 

箱庭セラピーは、いわゆる「占い」ではないので

質問に対する「正解」は出てきません

 

ただ、潜在意識や顕在意識からのメッセージをセラピストと一緒になって読み取ることができるので

「こうするのが正解」というのは出てこなくても

「本当はこうしたい」という、心の奥の声に出会えることがあるんですね

 

「本当はこうしたかったんだ」ってことが、今のあなたにとって正解かどうかはわからないけど

心の中のあなたと向き合うことが、何かのきっかけになることもあると思うのです

 

箱庭の中のセカイは、アナタのココロの一部

何を語りかけてきてくれるか、一緒に聴いてみませんか?

今の自分じゃ思いもつかないこと、話してくれるかもしれませんよ

 

箱庭セラピーについてのアレコレはブログに書いていますので

良かったら読んでみてくださいね